2026年6月号掲載
DENNOVATE ティースホワイトニングジェルパックでさらなる患者満足度の向上を
【PR】 アライナー矯正治療×医療ホームホワイトニング
※本記事は、「クイント・オーラル・インフォメーション 2026」より抜粋して掲載。

日本におけるアライナー矯正治療の発展に大きく寄与され、歯科医療における“治療体験そのもの”を進化させてきた尾島賢治先生。
今回は、歯科医療における患者満足度の向上という視点で、アライナー矯正治療と、株式会社ヴァンクリーフの新製品であるカスタムメイドのマウスピースを必要としないDENNOVATEティースホワイトニングジェルパックを使用した医療ホームホワイトニングの相乗効果についてお話しをお聞きしていきたい(編集部)。
アライナー矯正治療と医療ホワイトニングはベストマッチング!
Q1 アライナー矯正治療を選択される患者さんのなかには、歯の色を気にされる方も多いのでしょうか?
多いと思います。矯正歯科治療は美しくなりたいと考えて希望される患者さんが多いので、歯列が美しくなると、今度は色に関しても気になってしまう方が多いと思うのです。「歯列の美しさ」と「歯の白さ」をあわせたトータルでより美しくなりたいという患者さんは多いのではないでしょうか。
個人的にも、アライナー矯正治療を終えたすべての患者さんに医療ホワイトニングをお勧めしたいと考えています。ワイヤー矯正治療の場合、ブラケットを外すことで患者さんは矯正歯科治療を終えた開放感や達成感を感じることができるのです。
ですが、アライナーはいつでも外せるので、矯正歯科治療を終えて実際に歯列はきれいになっていても、気持ち的にはあまり達成感を感じることができていない患者さんもなかにはいらっしゃいます。そんな患者さんに対しても、矯正歯科治療と医療ホワイトニングを組み合わせてより美しくなることで、達成感や満足感を得ていただくことができます。
また、以前のアライナー矯正治療はアタッチメントが必要だったので、矯正歯科治療の途中にホワイトニングを行うのは難しかったのです。ですが、最新のマウスピースですとアタッチメントが必要なくなったので、アライナー矯正治療を行っている途中に問題なく医療ホワイトニングを行うことができます。アライナー矯正治療と医療ホワイトニングはベストマッチングだと思いますね。
患者さんの“使いやすい”を追求したティースホワイトニングジェルパック
Q2 患者さん任せの医療ホームホワイトニング。しっかりと継続してもらうためのポイントは?
もちろん、医療ホームホワイトニングでも継続して製品を使用していただければ効果はあるのですが、患者さん任せになってしまう医療ホームホワイトニングは、なかなか継続してもらうことができず、思うような結果がでなかったという経験をされている医療従事者の方も多いのではないかと思います。
その理由として、これまで医療ホームホワイトニングで使用されてきた製品は、装着感があまり良くなかったり、使用する際にジェルが漏れてしまったりして、どうしても患者さんが使いにくく感じてしまう部分があったと思うのです。
また、ジェルの量にも場所によってムラができてしまって、たとえば、たくさんジェルがある先端は白くなるけれど、ジェルが少ない歯頚部はあまり白くならなかった……、ということもありえます。さらには、ジェルが舌や歯肉に付着してしまい、染みて痛みを感じる患者さんもいらっしゃいます。
製品の使いにくさ、そして、場合によっては痛みを感じてしまったりすることが、医療ホームホワイトニングの継続を困難にしていたのではないでしょうか。
ティースホワイトニングジェルパックは、これらの点が大きく改善されています。まず、ジェルをシートに均一に練り込んであるのでムラがないですし、実際に使用してみても液漏れなどはまったくありません。また、ジェルがシートに練り込まれていることで、剥がした後のベタつきもないのです。これなら患者さんも使用しやすいのではないかと思いますね。
患者さんへの説明もシンプルなのですが、いくつかポイントはあります。ティースホワイトニングジェルパックは上下顎のどちらから貼ってもよいのですが、患者さんは自分で唾液を拭いてから貼るので、唾液腺が多く上顎と比較してずれやすい下顎から貼ったほうがうまく貼れるということです。患者さんへの説明としては、「ティッシュで歯面の水分をしっかり拭き取り、貼った後は指で押してシートを歯に密着させて下さい」とお伝えしますが、そんなに難しい作業ではないので、すぐに慣れて問題なく使用していただけると思います。
また、メーカーの資料では、過酸化水素が6%配合されていて、過酸化尿素相当では17%程度ということです。これは国内製品では最高濃度ということなのですが、舌や歯肉と接触しても痛さどころか不快感もまったくありません。ちょっとヒヤッとしていて、イメージとしてはメンソール系のガムを噛んでいるような感覚に近いと思います。メーカーからは90分の使用が推奨されているのですが、本製品であれば長時間貼り付けていても不快感はないのではないでしょうか。
そしてもうひとつ、ほかの医療ホームホワイトニング用製品にはないティースホワイトニングジェルパックの魅力を挙げると、室温保存が可能だという点です。これまでは冷温保存が前提だったので冷蔵庫での保管が必要でした。室温保存が可能ということで保管も簡単ですし、手軽に鞄に入れて持ち運びもできますから患者さんが使用するタイミングの自由度が大きく広がると思います。さらに、室温保存が可能という点は、冷蔵庫の容量を圧迫しないという面で、歯科医院としても大きなメリットになると思います。
もうひとつ歯科医院にとって大きなメリットとなるのが、印象を採得する必要がなく、受付での即日渡しができるという点になります。チェアを使用しなくて良いということで、時間・人件費・場所をすべて節約できるというメリットは、歯科医院にとって非常に大きいと思います。
ティースホワイトニングジェルパックは、ユーザー目線からさまざまな点が改善されていて、これなら使ってみようと感じる患者さんは多いのではないでしょうか。
歯列の美しさと歯の白さ
2つの「嬉しさ」で患者満足度の向上を
Q3 「アライナー矯正治療×医療ホームホワイトニング」は患者さんにどのような価値を提供できると思いますか?
ホワイトニングをされている方は清潔感を感じますよね。歯をすごく大事にして、気をつかっているというイメージに見える。これは矯正歯科治療も同じで、歯列の美しさも歯の白さも、どちらも目に入りやすい要素だからこそ、ともにコミュニケーションを図るなかで相手に嫌みなく清潔感をアピールすることができると思うのです。
先ほどお話ししたように、アライナー矯正治療と医療ホームホワイトニングの相乗効果は大きく、さらに、ティースホワイトニングジェルパックは患者さんにとって非常に使用しやすいため、歯科医院としてもお勧めしやすいと思います。
「歯列の美しさ」と「歯の白さ」という2つの「嬉しさ」を患者さんに提供できるアライナー矯正治療とティースホワイトニングジェルパックの組み合わせは、患者満足度の向上に大きく貢献できるのではないでしょうか。


