社会|2026年3月10日掲載
「節目の10年・未来を語る1日」をテーマに
スーパーペリオ塾10周年記念OB会開催
さる3月8日(日)、電気ビル共創館(福岡市)において、スーパーペリオ塾(代表:水上哲也氏、白石和仁氏、北島 一氏、長谷川嘉昭氏)10周年記念OB会が「節目の10年・未来を語る1日」をテーマに開催され、130名が参加した。
同セミナー受講生OBとインストラクターによる講演が行われた。以下に演題と演者を示す。
「二次性咬合性外傷に留意した重度歯周炎の一症例」小塚義夫氏(愛知県開業)
「歯根幅1mm台の前歯に生じた水平性骨吸収に対し歯周組織再生療法を適用した1例」樋口翔太氏(歯科医師・獣医師、獣医歯科出張診療開業)
「Decision-Making in the Presence of a Hopeless Tooth――『抜歯』と『保存』、その判断を考察する」芳賀 剛氏(福岡県開業)
「歯周病原菌検査を臨床に取り入れて――歯周病増悪因子の再考察」川村則夫氏(高知県開業)
「抜歯するか苦慮した臼歯部に対して歯周組織再生療法を行い保存を試みた症例」片岡洋平氏(大阪府開業)
「一受講生として スーパーペリオ塾とともに歩んだ日常臨床」佐藤公麿氏(岡山県開業)
「歯周組織再生療法はどこまで可能か――基本手技から高度症例まで」竹内公生氏(静岡県開業)
「スーパーペリオ塾で学んだこと」岩野義弘氏(東京都開業)
「長期保存を目指した重度歯周疾患への戦略的アプローチ」樋口琢善氏(福岡県開業)
「1本の歯の保存のためにできること」平井友成氏(福岡県開業)
なお、芳賀氏、佐藤氏がケースプレゼンテーションアワード最優秀賞を受賞した。芳賀氏の講演内容はthe Quintessence誌に2026年内に掲載される予定。