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2024年3月23日

藤澤政紀教授退任記念祝賀会開催

OB、医局員、企業関係者などを多数招き盛会に

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 さる3月23日(土)、川越プリンスホテル(埼玉県)において、藤澤政紀教授退任記念祝賀会(発起人:猪野照夫氏/岩瀬直樹氏/岡本和彦氏/三浦賞子氏/藤田崇史氏/村上小夏氏/今村嘉希氏/浅見和哉氏/塚田翔平氏/前田拓郎氏/小山志保氏/岩田昌久氏/佐藤 剛氏/渡邊 明氏/佐藤雅介氏/大塚英稔氏)が開催された。会場には医局員、OB、企業関係者など60名あまりが参集し、岩手医科大学歯学部歯科補綴学第二講座講師を経て、2007年に明海大学歯学部機能保存回復学講座歯科補綴学分野(現・クラウンブリッジ補綴学分野)教授に就任して以来17年間にわたり活躍した藤澤氏の功績を称えた。

 会場ではまず、三浦賞子氏(明海大歯学部機能保存回復学講座クラウンブリッジ補綴学分野准教授)による開会の辞が述べられた後、藤澤氏が「記念講演 明海大学での17年間を振り返って」と題し登壇。17年前にも同じ会場で藤澤氏の歓迎会が行われたこと、赴任当初の教授室の状況や環境整備にまつわるエピソード、また師である石橋寛二氏(岩手医科大歯学部名誉教授)からの教えや医局での研究・発表数の推移やその内容、さらに特に注力してきた海外との交流事業などについて語った。その後、上述の石橋氏が来賓挨拶として登壇し、藤澤氏と岩手医科大学で過ごした時期のエピソードや、今後ますますの活躍を望むメッセージを伝えた。

 その他、会場では令孫からの花束贈呈なども行われ、終始和やかな雰囲気の中で閉会を迎えた。