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2026年7月号掲載

インタビューと症例から探る 若手臨床家のラーニングカーブ step ahead No.173 小松 徹

インタビューと症例から探る 若手臨床家のラーニングカーブ step ahead No.173 小松 徹

※本記事は、「QDT 2024年6月号」より抜粋して掲載

♯1 インタビューで探る! 小松氏のラーニングカーブ
「実際に体験してみないと分からないことがある」

「遅くまで働く父を手伝いたい」

 宮城県の自宅で開業している歯科技工士夫婦の下に生まれた小松。

「子どもながらに父親が長時間働いている姿を見ていて、それを手伝って楽にしてあげたいと思うようになり、歯科技工士になることを決めました」

 高校卒業後は東北大学歯学部附属歯科技工士学校に進学。子どものころからモノ作りが好きだったため、授業は楽しかったと振り返る。

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