2019年2月21日掲載
北米最大といわれるデンタルショーや各種学会の年次大会も開催
Chicago Dental Society 154th Midwinter Meetingが本年も盛況に

メイン会場となったMcCormic Place Westでは上記のデンタルショーに加え、21日と22日にはそれぞれ80演題、23日には77演題にわたるレクチャーが同時進行で行われ、補綴、保存、修復、矯正、歯内療法といった内容はもちろん、米国独特の保険制度やデジタル化時代におけるセキュリティー、また経営に関する内容に至るまでさまざまなトピックが提供された。また、こちらも北米最大となる歯科技工関連のデンタルショーであるLMT Lab Day Chicago(LMT Communications, Inc.主催)は、Hyatt Regency Chicagoにおいて開催され、こちらも多数のブースと関連レクチャーで盛況となっていた。
その他、Chicago Marriott DowntownではThe American Academy of Fixed Prosthodontics 68th Annual Scientific Session、The Drake HotelではAcademy of Operative Dentistry 2019 Annual Meetingなど、合計28の学会、同窓会などがこの期間に大会を開いており、市内は歯科関係者による熱気に包まれた。
なお、参加者によるレポートを「the Quintessence」「QDT」の近号に掲載予定である。