資料|2026年5月18日掲載

歯科保険請求2026 Web講座①

歯科外来・在宅ベースアップ評価料について

歯科外来・在宅ベースアップ評価料について

歯科外来・在宅ベースアップ評価料、ここが変わった!解説動画公開

令和8年6月から、歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の点数が引き上げられました。
今改定のポイントをお茶の水保険診療研究会の先生に解説いただきました。

① 点数アップ 継続賃上げ保険医療機関はさらに有利
新たに賃上げを行う医療機関の点数が初診時21点・再診時4点に増点。
継続して賃上げを行っている医療機関はさらに高い点数を算定でき、令和9年6月には点数がさらに引き上げられます。

② 対象職員の見直し
「勤務する医師および歯科医師を除く」との規定が廃止となりました。
対象職員の範囲について改めて確認しておきましょう。

③ 算定する場合全院が届け出必須
届け出(様式95)は対象職員数を入力するだけのシンプルな書式ですが、以前から算定している医療機関も改めて提出が必要です。

④ 評価料(Ⅱ)の対象になる場合も変更
評価料(Ⅰ)を届け出し、評価料(Ⅰ)の算定見込み額が賃金改善必要額の50%未満の医療機関は、評価料(Ⅱ)も対象となります。
届け出や算定区分が異なりますので確認しておきましょう。

詳しくは、『歯科保険請求2026』の該当ページと照らし合わせながら解説動画をご視聴ください。

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