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2022年6月29日掲載

帰ってきたAppleのすすめ(第3回)

帰ってきたAppleのすすめ(第3回)
第3回:「iCloud」でAppleデバイスを連携させよう!

Appleデバイスを同期させるiCloud
 2007年にiPhone、2010年にiPadが登場してから、それらで撮影した写真やデータをストレスなく、Appleデバイス間でどのように同期させるのかという問題にAppleは直面しました。その問題を解決するために、2011年に登場したのが、クラウドサービス「iCloud」です。

 iCloudは、e-mailへの添付もファイルの転送も必要ありません。iCloudは、同じApple IDでログインして、同期させたいものにチェックを入れるだけで、自分が所有するAppleデバイスに自動的にデータが転送され、リアルタイムに同期されます。たとえば、通勤中に思いついたアイデアをiPhoneでメモすれば、診療所に着いてMacを開くと、メモしたアイデアがすでに文書化されています。これはPCとモバイルの両方において、ハードとソフトを開発しているAppleだからこそできる芸当といえるでしょう。

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