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2024年3月号掲載

インタビューと症例から探る若手臨床家のラーニングカーブ step ahead (♯2)

インタビューと症例から探る若手臨床家のラーニングカーブ step ahead (♯2)
※本記事は、「QDT 2022年2月号」より抜粋して掲載。

♯1 インタビューで探る! 馬場氏のラーニングカーブ
自分を変えてくれたさまざまな出会いに感謝

「早く自分の力で稼ぎたい」

 中学時代の馬場は勉強することに意味を見いだせず、高校には進学せずに早く稼ぎたいと考えていた。中学卒業後は、父親の知り合いが社長を務める義歯専門のラボで雑用のアルバイトとして雇用してもらうことになるが、その社長から将来を考えたら専門学校を卒業して資格を取るべきだと諭され、4年制の定時制高校に通いながらアルバイトを続けることに決めた。「中学を卒業したばかりの子どもでしたが、先輩方にとても恵まれていて、社会人としての常識や考え方はここで教えてもらいました」

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