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2024年8月号掲載

インタビューと症例から探る 若手臨床家のラーニングカーブ step ahead No.150 南野卓也

インタビューと症例から探る 若手臨床家のラーニングカーブ step ahead No.150 南野卓也

※本記事は、「QDT 2022年7月号」より抜粋して掲載。

♯1 インタビューで探る! 南野氏のラーニングカーブ「歯を残すことを命題に、最適な治療を提供していきたい」

「父と同じ歯科医師に」

 奈良県で歯科医院を開業する父親の二代目として生まれた南野。

「子どものころから仕事一筋で使命感をもって働いている父親の姿を見てきて、やりがいがある仕事なのだろうなと思っていました」

 父に勧められたわけではないが憧れもあり、自分も父と同じ歯科医師になろうと考え、大阪大学歯学部への進学を決める。このとき父親は何も言わずにすべてを南野の決断に任せてくれていた。

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