トピックス 2010年12月26日掲載 「Bone Materialのバイオロジー&Esthetics技工セミナー」開催 後で読む さる2010年12月26日(日)、東京国際フォーラムにおいて、「Bone Materialのバイオロジー&Esthetics技工セミナー」(ITDN-Tokyo主催、加藤英治代表)による講演会が開催された。 遊亀裕一氏(山手デンタルアート)は「審美領域におけるインプラント技工」と題し講演。生体を意識したインプラント技工、つまり、ペリオチャートやエックス線写真を歯科医師に提供してもらい、補綴物を製作する部位の骨レベルの術後の変化を考慮に入れて、補綴物が歯肉に接する部分の形態や豊隆を設計し、さらにプラークコントロールしやすい形態を与えること、が重要と説いた。 また、菅原明喜氏(東京都開業)は「骨再生へのBasic」と題し講演。骨再生のための生体吸収性材料として、自己硬化性リン酸カルシウム(Self-hardening Calcium Phosphate:SHCP)と、その結晶の形状を改良したmacropore premixed SHCPの特性を解説。骨欠損部位にグラフトレスでエンベロープ状の切開をしたところから、この移植材を充填できるようにする、といった臨床応用例と今後の展望が語られた。
トピックス 「Elite Dental Summit:Legends and Future Leaders」をテーマに、国際色豊かなAsia Pacific Study Clubs Conference(APAC)と併催し約180名が参集 Club GP 2025年度 年次総会/6th APAC Symposiumが開催 社会 2026年3月31日掲載
トピックス 星 嵩氏が「ヨーロッパ歯周病連盟(EFP)診療ガイドラインを臨床にどう活かすか」をテーマにWeb講演 クインテッセンス出版株式会社、第84回WEBINARを開催 社会 2026年3月27日掲載