2008年11月21日掲載

<b><font color='green'>第4回国際歯科技工学術大会開催</font></b>

<b><font color='green'>第4回国際歯科技工学術大会開催</font></b>
 さる11月21(金)から23日(日)の3日間、大阪国際会議場において、第4回国際歯科技工学術大会(末瀬一彦大会長、第30回日本歯科技工学術大会併催)が約4,000人の参加者を集め、開催された。本国際学会は10年に一度の周期で開催されるもので、今回のメインテーマは「世界に発信!日本の歯科技工―審美修復・インプラント治療そして教育―」。シンポジウム、特別講演、招聘講演、デモンストレーション、テーブルクリニック、ポスター発表、ランチョンセミナー等、多数の演目に国際色豊かな演者らが登壇した。  また、初日には4演題の市民公開講座が行われ、桑田正博氏(歯科技工士、愛歯歯科技工学校校長)、桂 文珍氏(落語家)、宝田恭子(歯科医師、東京都開業)が登壇したほか、「健康社会に貢献する歯科技工の仕事」と題した映像により歯科技工、および歯科技工士の重要性が訴えられた。

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