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2024年10月号掲載

院内歯科技工士がいる歯科医院にきく!院内ラボ、どうしてる?(第1回) 

院内歯科技工士がいる歯科医院にきく!院内ラボ、どうしてる?(第1回) 

※本記事は、「QDT 2024年9月号」より抜粋して掲載

第1回忙しい部分は否定できないが、歯科技工士の生活も考え最大のリスペクトを!

Q1.なぜ、院内ラボを?

A1.最初は、土屋 覚氏(DENT CRAFT STUDIO)や高橋 健氏(Smile Exchange)に出張してもらい、形態修正やグレーズを行う態勢だった。審美系や全顎的な修復の場合、歯科技工士が立ち会うことで歯科医師の作業時間短縮、補綴装置の質の向上、意見交換がスムーズとなる。また口腔内を歯科技工士も見ることで最終補綴装置が製作しやすく患者満足も高くなることから、歯科技工士が常駐する院内ラボを作ることにした。

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