2025年1月号掲載

STUDY GROUP FOR DENTAL IMPLANTOLOGY

STUDY GROUP FOR DENTAL IMPLANTOLOGY

※本記事は、「Quintessence DENTAL Implantology 2023年6号」より抜粋して掲載。

設立経緯と理念

 NOAH(名古屋咬合臨床研究会)は、2003年に日本顎咬合学会の若手歯科医師の育成を目的に設立された、名古屋を中心とするスタディグループである。咬合治療は歯科医療の基本でありながら、不可逆的な治療でもあるため、本会では検査・診断と治療計画の立案に重点を置いている。

 現在の本会の理念は、「咬み合わせから健康を追求する」ことである。相宮会長を中心に、患者の個別性や年齢に応じた検査・診断を徹底し、確実な治療計画を立案することを大切にしている。本会は約40名の会員で構成され、患者の多様なニーズに応える幅広い治療を提供し、コンサルテーションを大切にして患者に安心感を与えることを目指す。技術のみならず臨床に向かう姿勢も重視しており、咬み合わせを通じて笑顔と健康を多くの患者にお届けすることを使命としている。

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