2025年1月号掲載
開業奮闘記 さすらいのラボ経営と燃え盛る技工士魂(第22回)
※本記事は、「QDT 2022年10月号」より抜粋して掲載。
これまで4回にわたり、「テナント開業」「自宅開業」「間借り開業」「共同開業(経営)」というさまざまな開業形態について考えてきました。これらを踏まえて今回は、「失敗したときのリスクや責任を軽減したい」という理由だけで共同経営や間借り開業を選択することについて、私の見解をお話ししたいと思います。
なお、あくまでも「リスク回避」に対しての私個人の見解であり、決して「間借り開業」や「共同経営」自体を否定しているわけではない、という前提でお読みいただけると幸いです。