2025年9月号掲載
CHEERS!(第25回)
※本記事は、「歯科衛生士 2025年1月号」より抜粋して掲載。
いい日ばかりじゃないよね。うまくいかない日もあるし、思い通りにいかないこともある。先日、私の患者さんがキャンセルで、別の患者さんの歯周組織検査を頼まれました。すると初めましての患者さんから思いっきり不信感が伝わってきました。もちろん私は検査が得意で、なんならセミナーもやっています。でも患者さんは思いっきり嫌な顔をして、ちょっとしか口を開けてくれませんでした。声かけをするものの心は開かず、なんかド下手そうなオバはん(↑歯科衛生士歴40年を超える私)に口の中をいじられる不快感をあらわにする患者さん。キャリアを積んでいても、そんなこと普通にあります。若いみなさんならそんな体験しょっちゅうですよね。そういうことあるの。患者さんにはきちんと説明しました。コミュニケーションもとろうとしました。不穏な空気に気づいている院長には言い訳したい気持ちが溢れます。私は努力もしたし作戦も練ったんです。でもうまくいかなかったんです。むしろいい案があるなら教えてほしい。ってゆーか、院長なんとかしてください!