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2026年3月号掲載

私のはじめての1本[Scene13] はじめての審美インプラント手術

私のはじめての1本[Scene13] はじめての審美インプラント手術

※本記事は、「Quintessence DENTAL Implantology 2024年No.1」より抜粋して掲載。

研究員生活時代

 1993年に米国ハーバード大学 Beth Israel Hospitalでの研究員生活を終え、日本に帰国した。ボストン滞在中、臨床に携わることはできなかったが、多くの先生方は快く手術室にも入れてくれて、さまざまなインプラント手術を見せてくださった。米国というところは黙っていても誰も声をかけてくれないが、手術を見に行っていいですか?と積極的に聞くと、イヤという返事は皆無であった。メールもない時代だったが、外科ナースに「手術がある時は呼んでね」と声をかけておくとわざわざ電話してくれたりして、日本との違いを感じた。

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