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2023年12月号掲載

私のはじめての1本[Scene11] 45年のインプラント歴の道のり

私のはじめての1本[Scene11] 45年のインプラント歴の道のり

※本記事は、「Quintessence DENTAL Implantology 2023年No.5」より抜粋して掲載

インプラントとの出会い

思えば私のインプラント歴も45年を迎える。私のインプラントとの出会いは、1972年第1回日本歯科インプラント学会(現日本口腔インプラント学会の前身)に出席したことに始まる。故川原春幸大阪歯科大教授が開催された学会において、細胞培養実験で骨芽細胞がどんな金属よりもセラミックスに対して「のり」がいいとの発表を鮮明に覚えている。当時、私は鹿児島大学医学部口腔外科に在籍していたが、医局ではインプラントに批判的であった。

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