2021年11月号掲載
第10回:論文作成のポイントと注意点①
論文作成は諦めずにチャレンジ!
本連載は、残すところ2回となりました。本号と次号の2回にわたり、論文作成について解説したいと思います。研究によってさまざまなデータが得られたと思いますが、仮説と異なったり有意差がなかったりなどで、論文作成を諦めていませんか? 最近では、有意差がなくとも正しい研究と解析が行われていれば、論文として認められるようになりました。ぜひ、論文の執筆にチャレンジしてください。
論文を効率的に作成するための順番
論文は、「題名」「抄録」「緒言」「方法」「結果」「考察」の6つのパートで構成され、その中には図や表も入っています。論文執筆は多大な労力が必要ですので、途中で中断しがちです。また、執筆の最中にブレが生じて、何を伝えたいのか不明になることもあります。これらを避けるためには、書く順番「骨太方針→図表→方法・結果→緒言→考察→抄録→題名」がとても重要です。
本連載は、残すところ2回となりました。本号と次号の2回にわたり、論文作成について解説したいと思います。研究によってさまざまなデータが得られたと思いますが、仮説と異なったり有意差がなかったりなどで、論文作成を諦めていませんか? 最近では、有意差がなくとも正しい研究と解析が行われていれば、論文として認められるようになりました。ぜひ、論文の執筆にチャレンジしてください。
論文を効率的に作成するための順番
論文は、「題名」「抄録」「緒言」「方法」「結果」「考察」の6つのパートで構成され、その中には図や表も入っています。論文執筆は多大な労力が必要ですので、途中で中断しがちです。また、執筆の最中にブレが生じて、何を伝えたいのか不明になることもあります。これらを避けるためには、書く順番「骨太方針→図表→方法・結果→緒言→考察→抄録→題名」がとても重要です。