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2026年7月号掲載

『歯みがき剤選びどうする? 知覚過敏』より

※本記事は、「新聞クイント 2026年7月号」より抜粋して掲載。

知覚過敏の起こるしくみ

 歯の表面には、エナメル質(❶)という硬い層があり、その内側に象牙質(❷)という層があります。そして象牙質の中に歯髄(神経、❸)があります。これが歯のおもな構造です。通常、象牙質はエナメル質や歯ぐき(❹)に覆われていますが、さまざまな理由で象牙質が露出してしまうと、神経に刺激が伝わり、痛みとして知覚されます。これが「知覚過敏」です。

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