2023年4月号掲載
『この親知らず、ホントに抜かなきゃいけないの?』より
歯医者さんが親知らずの抜歯を勧める場合、患者さんに自覚はなくとも「その歯がいま見えないところで悪さをしている」、または「将来的に悪さをする可能性が高い」と考えられます。どんな親知らずは抜いたほうがいいのか、代表的なケースをご紹介しましょう。
①隣の歯をむし歯にしている
・親知らずが傾いて生えていて、手前の歯(第二大臼歯)とぶつかったところをむし歯にしているケースです。親知らずがぶつかっているところは、食べかすが挟まりやすく歯ブラシも届かないため、むし歯になるリスクが非常に高いです。
①隣の歯をむし歯にしている
・親知らずが傾いて生えていて、手前の歯(第二大臼歯)とぶつかったところをむし歯にしているケースです。親知らずがぶつかっているところは、食べかすが挟まりやすく歯ブラシも届かないため、むし歯になるリスクが非常に高いです。