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2026年2月号掲載

【すし処 河原(福岡県福岡市)】町寿司と高級店の中間?! ちょうど良い鮨がここにある!

※本記事は、「新聞クイント 2026年2月号」より抜粋して掲載。

雰囲気良く“ちょうど良い”鮨が食べられる。写真はとり貝の握り。

 もつ鍋、水炊き、豚骨ラーメン……福岡に学会や勉強会でいらっしゃった際には「グルメが楽しみ!」という先生方も多いのではないでしょうか。福岡県は玄界灘に面しているため寿司屋も多いのですが、近年は値段が高くなってきており開始時間が決まっているお店も増えてきました。

 たまにはそのような高級店もいいのですが、今回ご紹介するのは「ちょうど良い」お寿司屋さんです。天神から程近い福岡市民の台所、長浜市場近くにある「すし処 河原」は、町寿司と高級店の中間といったお店。いかにも美味しいものをふるまってくれそうな体格、そしていつも笑顔の大将が出迎えてくれます。当店はお子さんもOKで、家族でもゆったりくつろげるお寿司屋さんです。しかし、出てくる鮨はしっかりと手が込んだ逸品ばかりです。なかでも珍しい穴子刺しの炙りは絶品です。冬は大将の地元の友人漁師から取り寄せるセイコガニ、夏には長崎県・五島の岩ガキなど、季節の一品料理も楽しみです。

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