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2022年3月14日掲載

2分で読める 岩谷貴美の厳選スイーツ

スイーツ de スマイル(#14)

スイーツ de スマイル(#14)
#14:「パーク ハイアット 東京」の桜スイーツ

お花見の先取り気分を味わえる桜モチーフのスイーツ

 いよいよ桜のシーズンが到来です。スイーツ業界では、既に2月からお花見の先取り気分を味わえる桜モチーフのスイーツが登場しています。

 そこで、今回は西新宿にある5つ星ホテル「パーク ハイアット 東京」の桜スイーツをご紹介します。

 1994年開業のパーク ハイアット 東京は、新宿新都心の超高層ビル「新宿パークタワー」の39階から52階を占め、客室数は177室。1990年代には外資系の“東京新御三家”とよばれ、ラグジュアリーホテルの代表格となり、開業から28年たった今もなお、世界のセレブにも慕われています。

 スイーツを手掛けているのは、2020年12月よりエグゼクティブ ペストリーシェフとして腕をふるっているフランス出身のジュリアン・ペリネ氏。

 みずからを情熱的で好奇心旺盛と分析していますが、エグゼクティブ ペストリーシェフ就任直後から、凝り固まらず柔軟でありながらエレガントなスイーツを誕生させています。

 今回ご紹介する4月10日までの限定商品「サクラロール」6,500円(15cm)/ 920円(6cm)は、チョコレート製の桜の木が美しく、飾っておきたくなるビジュアルが印象的です。(※15cmサイズの「サクラロール」は3日前までに要予約)

 土台はモダンスタイルのバームクーヘンになっていて、桜茶とバニラが香るなめらかなクリーム、モレロチェリージャムをていねいにヴィエノワスポンジで巻いていて、とても凝った構成です。

 春らしい食材が絶妙なバランスで重なっているので、奥深い味わいを楽しめます。6cmのミニサイズを気軽にいただくのもよいし、15cmサイズをホールケーキ感覚でご家族や親しい方達とシェアするのも楽しいですね。

 また、お部屋に居ながらにしてお花見気分を楽しめるので、手土産としてお渡ししたりしても、喜ばれること間違いなしです。

 なお、こちらのホテルの41階「ピーク ラウンジ」では、好評のアフタヌーンティーをピンクに染めたスペシャルバージョンが登場しています。桜や苺、ラズベリーなどの食材を用いた繊細で絶品のスイーツとセイボリーで、春爛漫を堪能できます。

 このアフタヌーンティーでは、プレートにしのばせたドライアイスにローズティーを注ぎ、その香りとスモークを楽しめる演出も素敵です。こちらの桜バージョンは、4月24日までです。

好評のアフタヌーンティーをピンクに染めたスペシャルバージョン。

https://restaurants.tokyo.park.hyatt.co.jp/news/3718.html





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