2022年5月16日掲載
2分で読める 岩谷貴美の厳選スイーツ
スイーツ de スマイル(#16)
#16:「マンダリン オリエンタル 東京」の「KUMO®」
アッという間に完売してしまうほどの人気スイーツ
ゴールデンウイークも終わり、いわゆる五月病気味の方や忙しく働いている方もいるかと思いますが、読者の皆様はいかがでしょうか? 今月はホッとひと息ついていただける「自分へのご褒美スイーツ」をご紹介します。
東京・日本橋にある「5つ星」ホテルの称号を取得する世界屈指のラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル 東京」。その1階にある「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」で販売しているシグネチャーケーキ「KUMO®」です。
2017年に同ホテルのエグゼクティブ ペストリーシェフに就任したステファン トランシェ氏が、空に浮かぶ雲にインスピレーションを受け考案したケーキ「KUMO®」は、発売から約5年も経っていますが、今も連日アッという間に完売してしまうほどの人気商品です。
ところで今、この雲をモチーフとしたスイーツが全国的に流行っていることはご存じでしょうか? 最近ではいろいろなお店で雲の形のスイーツが登場していますが、このザ マンダリン オリエンタル グルメショップの「KUMO®」こそ、その先駆けといえます。
「KUMO®」の外側は、ホテルオリジナルの雲型を使った極薄ホワイトチョコレートで、中身のムースやクリームなどは季節ごとで異なります。毎回、旬の素材を取り入れていて4月27日~7月30日(予定)は、夏季限定バージョンのマンゴーフレーバーになっています(写真1)。

写真1 「KUMO®マンゴー&ココナッツ」。テイクアウト1,944円(税込)/イートイン1,980円(税込)
「KUMO®マンゴー&ココナッツ」雲の上には、チョコレートの「蝶」があしらわれ、「蝶に乗せて幸せをお届けしたい」というシェフの想いが込められていますが、この蝶の色もフレーバーによって変化します。パリッとした食感のホワイトチョコレートの中身のベースは、なめらかなマンゴーのムース。中心には、甘酸っぱいマンゴーのコンポートやココナッツ&タピオカクリームが入り、土台になる部分はココナッツビスケットクランチなので、食感のアクセントになっています。
味のバランスを完璧に仕上げるため、外側のチョコレート部分は非常に薄く繊細に仕上げていて大量に作ることは不可能。毎日数量を限って、一つ一つていねいに仕上げています。そのため、朝から整理券が配布され、連日アッという間に完売してしまうほどの人気です。朝早くに足を運ぶのが難しいという方は、予約ができる同ホテルのアフタヌーンティーをオススメします。
アフタヌーンティーも、最近は「ヌン活」という言葉が流行しているほど社会現象化していますが、同ホテルのアフタヌーンティーのクオリティや人気ぶりは、その中でもトップクラスです。
4月27日から6月27日まで、同ホテルの38階「オリエンタルラウンジ」にて、同じくステファンシェフ監修の「エキゾチック アフタヌーンティー」(写真2)が楽しめます(平日:6,350円、土日祝:7,440円、ともに税込サ別)。
フランスの伝統菓子をココナッツとバニラのクリームで仕上げた「ココナッツとバニラのルリジューズ」や、柑橘類を彷彿させるフルーティーな香りの胡椒がアクセントの「ティムトペッパーの香るマンゴームース」などのスイーツだけでなく、ロブスターとパッションフルーツ、カリフラワークリームが絶妙なコンビネーションを奏でたものなど、フルーツの酸味を活かしたセイボリーもあるのが、アフタヌーンティーの魅力。
38階のラウンジは、東京スカイツリー®や隅田川、丸の内、東京湾などの眺望とともに、マンゴー、パッションフルーツ、ココナッツ、ドラゴンフルーツといった初夏のエキゾチックフルーツを満喫できます。
最高峰の評価を得る世界屈指のラグジュアリーホテルの極上ご褒美スイーツで、五月病も無縁になるリフレッシュタイムを過ごされてはいかがでしょうか?

写真2 「オリエンタルラウンジ」(38階)にてステファンシェフ監修の「エキゾチック アフタヌーンティー」が楽しめる(4月27日から6月27日まで)。
https://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo
アッという間に完売してしまうほどの人気スイーツ
ゴールデンウイークも終わり、いわゆる五月病気味の方や忙しく働いている方もいるかと思いますが、読者の皆様はいかがでしょうか? 今月はホッとひと息ついていただける「自分へのご褒美スイーツ」をご紹介します。
東京・日本橋にある「5つ星」ホテルの称号を取得する世界屈指のラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル 東京」。その1階にある「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」で販売しているシグネチャーケーキ「KUMO®」です。
2017年に同ホテルのエグゼクティブ ペストリーシェフに就任したステファン トランシェ氏が、空に浮かぶ雲にインスピレーションを受け考案したケーキ「KUMO®」は、発売から約5年も経っていますが、今も連日アッという間に完売してしまうほどの人気商品です。
ところで今、この雲をモチーフとしたスイーツが全国的に流行っていることはご存じでしょうか? 最近ではいろいろなお店で雲の形のスイーツが登場していますが、このザ マンダリン オリエンタル グルメショップの「KUMO®」こそ、その先駆けといえます。
「KUMO®」の外側は、ホテルオリジナルの雲型を使った極薄ホワイトチョコレートで、中身のムースやクリームなどは季節ごとで異なります。毎回、旬の素材を取り入れていて4月27日~7月30日(予定)は、夏季限定バージョンのマンゴーフレーバーになっています(写真1)。

「KUMO®マンゴー&ココナッツ」雲の上には、チョコレートの「蝶」があしらわれ、「蝶に乗せて幸せをお届けしたい」というシェフの想いが込められていますが、この蝶の色もフレーバーによって変化します。パリッとした食感のホワイトチョコレートの中身のベースは、なめらかなマンゴーのムース。中心には、甘酸っぱいマンゴーのコンポートやココナッツ&タピオカクリームが入り、土台になる部分はココナッツビスケットクランチなので、食感のアクセントになっています。
味のバランスを完璧に仕上げるため、外側のチョコレート部分は非常に薄く繊細に仕上げていて大量に作ることは不可能。毎日数量を限って、一つ一つていねいに仕上げています。そのため、朝から整理券が配布され、連日アッという間に完売してしまうほどの人気です。朝早くに足を運ぶのが難しいという方は、予約ができる同ホテルのアフタヌーンティーをオススメします。
アフタヌーンティーも、最近は「ヌン活」という言葉が流行しているほど社会現象化していますが、同ホテルのアフタヌーンティーのクオリティや人気ぶりは、その中でもトップクラスです。
4月27日から6月27日まで、同ホテルの38階「オリエンタルラウンジ」にて、同じくステファンシェフ監修の「エキゾチック アフタヌーンティー」(写真2)が楽しめます(平日:6,350円、土日祝:7,440円、ともに税込サ別)。
フランスの伝統菓子をココナッツとバニラのクリームで仕上げた「ココナッツとバニラのルリジューズ」や、柑橘類を彷彿させるフルーティーな香りの胡椒がアクセントの「ティムトペッパーの香るマンゴームース」などのスイーツだけでなく、ロブスターとパッションフルーツ、カリフラワークリームが絶妙なコンビネーションを奏でたものなど、フルーツの酸味を活かしたセイボリーもあるのが、アフタヌーンティーの魅力。
38階のラウンジは、東京スカイツリー®や隅田川、丸の内、東京湾などの眺望とともに、マンゴー、パッションフルーツ、ココナッツ、ドラゴンフルーツといった初夏のエキゾチックフルーツを満喫できます。
最高峰の評価を得る世界屈指のラグジュアリーホテルの極上ご褒美スイーツで、五月病も無縁になるリフレッシュタイムを過ごされてはいかがでしょうか?

https://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo