2008年1月13日掲載

150社以上の出展社が参加し、多数の来場者が訪れる

<b><font color='green'>第42回横浜デンタルショー開催 </font></b>

<b><font color='green'>第42回横浜デンタルショー開催 </font></b>
 さる1月13日(土)、14日(日)、パシフィコ横浜(神奈川県)にて「第42回横浜デンタルショー」(横浜デンタルショー運営委員会主催)が開催された。150社以上の出展社が参加し、9,207名の来場者が訪れた。  2日目には特別講演・テーブルクリニックも開催され、とくに、大田洋二郎氏(静岡県立静岡がんセンター/歯科・口腔外科部長)による特別講演「がん治療の支持療法として注目される口腔ケア:がん患者を地域で支援する医科歯科医療連携の試み」が注目を集めた。  同氏は、がん治療と口腔ケアを併用することでがん治療が奏効した成果を示し、また、がんセンターと地域の歯科医院が患者の病状を共有して、口腔内の治療にあたることの重要性を訴えた。

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