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2024年11月号掲載

インタビューと症例から探る 若手臨床家のラーニングカーブ step ahead No.153 小森慎也

インタビューと症例から探る 若手臨床家のラーニングカーブ step ahead No.153 小森慎也

※本記事は、「QDT 2022年10月号」より抜粋して掲載。

♯1 インタビューで探る! 小森氏のラーニングカーブ職場環境に恵まれたおかげで、ずっと技工を好きでいられた

「手に職をつけよう」

 熊本県出身で商業高校に通っていた小森は、手に職をつけるために専門学校に通おうと考え、専門学校を紹介する冊子の中から熊本歯科技術専門学校を見つける。

 「歯科技工士という職業は知らなかったのですが、物づくりが好きだったこともあって進学を決めました」

 学生時代は物づくりを実感できるクラウン・ブリッジに興味をもった。卒業後はより深く学ぶために大阪セラミックトレーニングセンター宮崎校(佐々木正二校長)への進学を希望したものの、専門学校の教員から新卒で行くよりも一度就職して経験を積んでから行ったほうがより自分の身になるという助言を受け、熊本市内にある歯科医院の院内ラボへの就職を勧められた。

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