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2026年7月号掲載

第6回:歯科漢方の潮流からの方向性(後編)

※本記事は、「新聞クイント 2026年7月号」より抜粋して掲載。

歯科漢方医学教育のミニマム・リクワイアメント

全国の歯学部、歯学部附属病院の漢方への声
 2025年6月、日本歯科医学会・歯科医療協議会主催「歯科大学/大学歯学部と附属病院における 漢方医学教育および漢方薬使用状況のアンケート調査」の結果が「歯科における漢方薬使用に関するワーキンググループ」(座長・小林隆太郎先生)により報告されました1。本調査の対象は、全国29の歯科大学および大学歯学部とその附属病院です。

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