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2011年2月20日掲載

創立88周年記念 松風歯科クラブ臨床講座 MiCD Symposium「Dentistry in the Future 歯科診療のパラダイムシフトを探る」開催

創立88周年記念 松風歯科クラブ臨床講座 MiCD Symposium「Dentistry in the Future 歯科診療のパラダイムシフトを探る」開催
 さる2月20日(日)、THE GRAND HALL(東京都)において、「創立88周年記念 松風歯科クラブ臨床講座 MiCD Symposium"Dentistry in the Future 歯科診療のパラダイムシフトを探る"」(株式会社松風主催、根来紀行取締役社長)が開催され、253名の参加者がつめかけた。  フッ化物イオンをはじめとする6種類のミネラルイオンの徐放(リリース)と取り込み(リチャージ)を可能にしたバイオマテリアル「GIOMER」を中心に用いた、最小限の侵襲による審美歯科治療についてのシンポジウムとなった会場では、日野浦光氏(東京都開業)、田上順次氏(医歯大大学院教授)、宮崎真至氏(日大教授)、高橋 登氏(東京都開業)らが講演した。  講演後の質疑応答では、近年、物性が進歩したことで注目されている立体的な賦形性をもつ超低流動タイプのフロアブルコンポジットレジンの性能などについて質問がなされていた。

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