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2013年1月26日

第11回モリタ歯科技工フォーラム2013 TOKYO開催

 さる1月26日(土)、ベルサール神田(東京都)にて、第11回モリタ歯科技工フォーラム2013 TOKYO(株式会社モリタ主催、森田晴夫代表取締役社長)が開催され、約500名が参集した。

 当日は、第7回歯科技工登竜門入賞者プレゼンテーションで幕が上がった。歯科技工登竜門とは、モリタが主催する国内外で活躍できるような才能をもつ歯科技工士を発掘し、バックアップしていくプロジェクトである。第7回の優秀賞を受賞した中沢勇太氏(アイデンタルラボ)は、「Key of the Beautiful Cast denture~ここが違う!! 金属床製作テクニック~」と題し講演を行った。

 その後は、伊藤竜馬氏(Leap Ceramic Arts)の「Fluorescence and translucency~ジルコニアフレームへの効果的な蛍光性付与法の実際~」、近藤悠司氏(ハナキューデンタルラボ)の「軌跡…審美修復における歯科技工~証拠と経験に基づいた歯肉サポート形態の考察~」、水上泰宏氏(Cameruya Group)の「水上塾長が語る技工人生を幸せにする開業入門~1人でもできる! 家族そしてラボ、社員を幸せにする力そしてノウハウとは~」、黒田貴代江氏(すぎおか歯科クリニック)の「すべてのスタートは天然歯を理解する事から始まる~臨床に生かす解剖学的形態~」、小久保京子氏(エースデンタル)の「世界が求める高審美義歯~Every patient want to be more beautiful and maintain~」、梅田和徳氏(東京都開業)の「近代歯科技工とインプラント治療における成功~日常臨床における歯科医と技工の関係の展望~」、田村勝美氏(ハイテック・デント)の「生体に調和した咬合の再構成をめざして~咬合、顎運動との調和。クロースアップファンクション~」の講演が行われた。

 年始の恒例となっている本会。今年も多くの歯科技工士が参集し、非常に盛況な会となった。