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2026年6月号掲載

#5 日本人の知らない海外ジェスチャー11選

※本記事は、「新聞クイント 2026年6月号」より抜粋して掲載。

 海外では、日本ではあまり見かけないジェスチャーやハンドサインが日常的に使われています。

 たとえば、指を交差させる「fingers crossed」は幸運を祈る、両手の指を曲げる「air quotes」は引用や皮肉、強調を表します。また、肩をすくめる「shrug」は、
わからない、仕方ないといった感情を示し、ハイタッチは英語で「high-five」、グータッチは「fist bump」とよばれ、成功や親密さを表現します。さらに、親指を立てる「thumbs up」はOKや賛成を意味し、目を指して相手を見る「watching you」は「見ているぞ」という警告になります。目をぐるりと回す「eye-rolling」は呆れや不満、顔を手で覆う「face palm」は失望や困惑を示すなど、感情表現としてのジェスチャーも豊富です。

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