2021年2月号掲載
『知ると知らないでは大違い! 親知らずを抜く前にお読みください。』より
●なぜ放っておくとよくないの?
骨の中で横向きに埋まっている、あるいは傾斜して頭を出している親知らずは、生えようとして隣の奥歯を押して傷めたり、隣の歯との隙間にプラーク(細菌のかたまり)を溜めこんでむし歯や歯周病を起こすトラブルメーカーです。
まっすぐ正常に生えているなら抜く必要はありませんが、「将来トラブルが起きる」と歯科で指摘されたのでしたら、遅くならないうちに抜くことをおすすめします。
だましだまし過ごしているうちに、親知らずが原因のむし歯や歯周病で、治療が手遅れになるほど隣の歯が傷んでしまったり、歯並びがおかしくなって奥歯で噛めなくなったり。親知らずの周りに起きた炎症が歯ぐきから舌の下、頬や首の組織へと広がって発熱し、入院が必要になることもめずらしくありません。
骨の中で横向きに埋まっている、あるいは傾斜して頭を出している親知らずは、生えようとして隣の奥歯を押して傷めたり、隣の歯との隙間にプラーク(細菌のかたまり)を溜めこんでむし歯や歯周病を起こすトラブルメーカーです。
まっすぐ正常に生えているなら抜く必要はありませんが、「将来トラブルが起きる」と歯科で指摘されたのでしたら、遅くならないうちに抜くことをおすすめします。
だましだまし過ごしているうちに、親知らずが原因のむし歯や歯周病で、治療が手遅れになるほど隣の歯が傷んでしまったり、歯並びがおかしくなって奥歯で噛めなくなったり。親知らずの周りに起きた炎症が歯ぐきから舌の下、頬や首の組織へと広がって発熱し、入院が必要になることもめずらしくありません。