2023年8月号掲載
『歯医者さんで目指せ! におわないお口』より
口臭の大部分(80%以上)は、お口の中の気体に由来します。その主要な原因物質は「揮発性硫黄化合物」である硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドです。なかでも硫化水素とメチルメルカプタンが約90%を占めるといわれます。
●においのもとはどこにある?
溜まったプラーク:プラークはお口に長くあるほど硬くなっていき、歯ブラシで落ちにくくなります。長く残って熟成したプラークは、においのもととなります。
穴の開いたむし歯:むし歯になって穴の開いたところは、食べかすやプラークが溜まりやすい場所です。そのままにしていると、むし歯が進行しやすいだけでなく、においのもとにもなります。
●においのもとはどこにある?
溜まったプラーク:プラークはお口に長くあるほど硬くなっていき、歯ブラシで落ちにくくなります。長く残って熟成したプラークは、においのもととなります。
穴の開いたむし歯:むし歯になって穴の開いたところは、食べかすやプラークが溜まりやすい場所です。そのままにしていると、むし歯が進行しやすいだけでなく、においのもとにもなります。