社会|2026年1月13日掲載
日本の矯正歯科医療のさらなる発展と次世代を担う若手歯科医師の育成を目的に設立
OIJ(Orthodontics Institute Japan)ファンダメンタルコース開催
さる1月12日(月)、ワテラスコモンホール(東京都)において、OIJ(Orthodontics Institute Japan、中嶋 亮代表)ファンダメンタルコースが 開催された。本会は、日本の矯正歯科医療のさらなる発展と次世代を担う若手歯科医師の育成を目的とし、日本矯正歯科学会認定医やその他の認定医資格を有する歯科医師らが集って設立されたもので、日々の矯正歯科臨床の知識と技術の習得、加えて周辺歯科分野の専門知識についても学び、より良い矯正歯科医療を提供できる人材を育成することを目的とした年6回のコースおよび特別企画が実施される。
今回の第1回目では、根津 崇氏と仲谷龍太郎氏(ともに神奈川県勤務)がラビアル矯正治療およびバイオプログレッシブフィロソフィーについて講義を行った。午後からは、ワイヤーベンディングの実習が行われ、OIJ講師陣のサポートもありつつ、若手受講生約40名からの満足度の高いコース内容となった。
なお、コース終了後の懇親会では、矯正をメインとした協賛企業約20社と交流があった。次回は2026年3月に開催予定となっている。