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2021年9月号掲載

 この世のインプラント治療から“骨吸収”をなくす決定書!

【PR】「ゼロボーンロスコンセプト」すなわち「骨吸収を起こさないためのプロトコール」の答えがここにある!

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※本記事は、「新聞クイント 2021年9月号」より抜粋して掲載。

 小社7月の新刊として『ゼロボーンロスコンセプト』が刊行されました。2019年に原著をすでに手にされていたという浦野 智氏(大阪府開業)に、「ゼロボーンロスコンセプト」の詳細と本書の見どころを語っていただきました。(編集部)

浦野 智 先生 

「ゼロボーンロスコンセプト」との衝撃的な出会い

 私がDr. Tomas Linkevičiusの名前を初めて知ったのは、2019年にボストンにて開催されたInternational Symposium of Periodontic and Restorative Dentistryでした。彼の講演セッションは「Exploring Successful Limits for Recession Treatment(歯肉退縮に対する治療を成功させるうえでの限界を探る)」がテーマであり、他にDr. Laureen LangerやDr. Edward P. Allen、Dr. Giovanni Zucchelliなど歯肉退縮に対する治療における世界的に著名な先生方との共演でした。
 Dr. Linkevičiusの演題は「Soft Tissue Thickness and Esthetics in Implant Treatment(インプラント治療における軟組織の厚みと審美性)」で、私自身、勝手に「インプラントの周囲の軟組織の厚みを増すことで審美性を回復するので、その術式についての内容だろう」と予想していましたが、その講演は「ZERO BONE LOSS CONCEPTという歯槽骨の喪失をゼロにするために」という内容で、プレゼンテーションも非常に洗練されていて、日常臨床でのインプラント治療においてとても有意義なものでした。
 この講演の根幹となる「ZERO BONE LOSS CONCEPT」について、より詳しく知りたいとの思いから、講演聴講後に早速その書籍を取り寄せて熟読しました。ページを読み進むにつれてどんどんその内容に引き込まれ、歯科専門書を読んでいるはずなのに、推理小説を読んでいるかのような錯覚に陥ったことを記憶しています。今回その日本語訳が鈴木仙一先生、中居伸行先生、松成淳一先生らの監訳のもと刊行されるとのことで、ここに紹介させていただきたいと思います。

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