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2013年5月3日

the 113th AAO Annual Session in Philadelphia開催

日本人の活躍が目立つ

 5月3日(金)から7日(火)までの5日間、ペンシルベニアコンベンションセンター(米国・ペンシルベニア州)にて、第113回米国矯正歯科学会(American Association of Orthodontists、以下AAO)が開催された。AAOは米国における矯正歯科専門医の学会で、年に1回、大規模な講演会が行われる。AAO事務局によると今年の参加者は総数14,000名で、そのうち日本からは約180名が参加者した。

 世界各国から約150名の演者が招聘され、日本からは出口 徹氏(東北大准教授)、黒田晋吾氏(徳島大准教授)、浅井保彦氏(岐阜県開業)の3名が登壇した。プログラムはドクター向けとスタッフ向けが別々に設けられ、ドクター向けのテーマでは「Technology in orthodontics」「TADs」「Esthetics」などが目立った。そのほか、会期中AJO-DO Announces 2013 Journal Awardsが行われ、日本から三村 博氏(東京都開業)がThe CDABO Awardを受賞した。

 商社展示では世界各国から大小あわせて約280社が出展し、最新機器をひと目みようと多くの参加者で熱気にあふれていた。

 なお、本学会の詳しい模様は『ザ・クインテッセンス』8月号の「THE REPORT」欄で掲載予定。