トピックス 2011年5月15日掲載 「再生歯科医療――現代から未来へ Regenerative Strategy」をテーマに <font color='green'><b>東京医科歯科大学歯科同窓会、創立80周年記念講演を開催</b></font> 後で読む さる5月15日(日)、東京医科歯科大学M&Dタワー(東京都)において、東京医科歯科大学歯科同窓会創立80周年記念講演「再生歯科医療――現代から未来へ Regenerative Strategy」(医歯大歯科同窓会主催、西村 誠会長)が開催された。日本発の歯周病治療のための増殖因子製剤「FGF-2」は、臨床治験3相が終了し、2012年の承認取得に向けて現在製造販売申請の準備が鋭意進められており、注目を集めていることなどから、多くの聴講者を集めた。以下に演題・演者を示す。 ・「再生歯科医療ガイダンス」(和泉雄一氏、医歯大大学院教授) ・「新世紀の再生材料『FGF-2』」(村上伸也氏、阪大学学院教授) ・「低侵襲外科処置による天然歯およびインプラントサイトの再生療法」(船越栄次氏、福岡県開業) ・「歯周再生療法を成功に導くための診断とテクニカルポイント」(宮本泰和氏、京都府開業)