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堀 憲郎氏、日歯会長予備選挙で4選が決定

2021年3月号掲載

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堀 憲郎氏、日歯会長予備選挙で4選が決定

日本歯科医師会

4選を果たした堀 憲郎氏。
4選を果たした堀 憲郎氏。
 2月12日(金)、日本歯科医師会選挙管理委員会(秋月照彦委員長)は、任期満了にともなう日本歯科医師会の会長予備選挙の開票結果を発表した。予備選挙は2月1日から同12日午後2時到着分までの郵便投票で実施された。

 立候補者は現会長の堀 憲郎氏(新潟県開業)のみであり、選挙人総数637人で有効投票数のうち601票(投票総数612票、無効投票数11票)を獲得し、4選を果たした。

 きたる6月開催予定の定時代議員会で次期理事を選任し、理事会を経て、会長予備選当選者が正式に会長に選定される。

 堀氏は1979年3月、日本歯科大学卒業。新潟県歯科医師会常務理事ならびに専務理事を経て、2006年4月より日本歯科医師会理事ならびに常務理事を歴任。2011年4月から2015年6月、中央社会保険医療協議会(中医協)委員を務め、2016年3月より現職。2020年には、少子超高齢社会のなかで歯科がこれから担う役割と責任を宣言した「2040年を見据えた歯科ビジョン—令和における歯科医療の姿—」を策定するなど、その手腕を発揮している。