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2022年3月号掲載

【特別企画】災害時の歯科の体制づくり これまでを振り返り、これからの課題を考える

【特別企画】災害時の歯科の体制づくり これまでを振り返り、これからの課題を考える

※本記事は、「新聞クイント 2022年3月号」より抜粋して掲載。

2011年3月に発生した東日本大震災後から10年が経過するなか、災害時の歯科保健医療体制はどのように構築されてきたのでしょうか。2021年9月に開催された第24回日本歯科医学会学術大会でも災害に関するシンポジウムが企画されたように、大規模災害の経験と教訓を生かすべく、災害時の歯科の果たすべき役割と災害支援に対する心構え、これからの課題などについてあらためて認識する必要があると思います。

本欄では、災害歯科保健医療研究と歯科の体制づくりに携わる立場から中久木康一先生(東京医科歯科大学大学院救急災害医学分野)の司会・進行のもと、日本歯科医師会の佐藤 保先生(日本歯科医師会副会長)、岩手県歯科医師会の大黒英貴先生(岩手県歯科医師会専務理事)にもご協力いただき、災害時の歯科の体制づくりと歯科保健医療支援のあり方についてお話をうかがいました。(編集部)

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