2023年4月号掲載
Vol.3 「観察眼」と「気づき力」をもとう!
皆さんご存じのように、歯科衛生士は歯科疾患の予防および口腔衛生の向上を図ることを目的として、人々の口腔の健康づくりをサポートする国家資格の専門職です。その業務としては、①歯科予防処置、②歯科診療の補助、③歯科保健指導――の3つが法律で定められています。
今、歯科衛生士の活躍の場が広がっています!
①歯科予防処置は、う蝕と歯周病の2大歯科疾患の予防業務がこれまでは中心でした。近年では「口腔と全身の健康の関係」が明らかになり、口腔状態が悪いと誤嚥性肺炎や糖尿病の増悪因子になることなどが明確になっていることから、全身との関係を考えて予防処置を進める必要があります。そのため、歯科衛生士の活躍の場が歯科医院だけでなく、病院・施設・訪問診療などさまざまな場所に広まっています。
今、歯科衛生士の活躍の場が広がっています!
①歯科予防処置は、う蝕と歯周病の2大歯科疾患の予防業務がこれまでは中心でした。近年では「口腔と全身の健康の関係」が明らかになり、口腔状態が悪いと誤嚥性肺炎や糖尿病の増悪因子になることなどが明確になっていることから、全身との関係を考えて予防処置を進める必要があります。そのため、歯科衛生士の活躍の場が歯科医院だけでなく、病院・施設・訪問診療などさまざまな場所に広まっています。