社会|2026年7月7日掲載

「50年の感謝を胸に、つながりを未来へ。」をテーマに

埼玉歯科技工士専門学校、創立50周年記念祝賀会を開催

埼玉歯科技工士専門学校、創立50周年記念祝賀会を開催

 さる7月5日(日)、大宮清水園(埼玉県)において、埼玉歯科技工士専門学校(阪 秀樹理事長・校長)による創立50周年記念祝賀会(中山欽哉実行委員長)が「50年の感謝を胸に、つながりを未来へ。」をテーマに開催され、卒業生を中心に135名の関係者が参集した。

 オープニング動画ののち、中山氏(1期生、さいたま市議会議員)が実行委員会を代表して登壇。1977年に開校し、半世紀にわたり多数の歯科技工士を輩出して歯科医療の発展に貢献してきた同校の歴史は、卒業生ならびに関係者のたゆまぬ努力と支えによるものと感謝の意を示した。

 引き続き、阪氏による挨拶が行われ、今回の祝賀会は実行委員会をはじめ卒業生の協力によって開催されたことに敬意を払いながら、同校の教育理念である「啐啄同時」についてふれ、同校の50年先のさらなる未来へ期待を寄せた。

 オープニングセレモニーののち、山鹿洋一氏(副理事長、元日本歯科技工学会会長)による挨拶では、開校当時の教科書の選定に始まり教材づくりを含めた講義や実習など、手探りで運営が行われていたことなどが懐古された。氏による乾杯発声後は和やかな雰囲気のなか、卒業生どうしで歓談する様子が見られ、最後には木村 正氏(5期生、日本歯科技工所協会会長)による挨拶も行われるなど、盛会となった。

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