2025年8月号掲載
Vol. 7 理学療法士が歯科に伝えたい姿勢評価の重要性
※本記事は、「新聞クイント 2025年8月号」より抜粋して掲載。
歯科で理学療法士が実践する機能改善的な治療のアプローチ
小児歯科領域では姿勢の問題が注目され、理学療法士を雇用する小児歯科開業医が増えています。本欄では2回にわたり、理学療法士(Physical Therapist、以下、PT)の立場から姿勢評価の重要性について解説します。PT は運動学を専門分野とし、国家資格を有しています。主に総合病院や整形外科で勤務しており、医師と連携しながら老人保健施設やスポーツ現場、研究施設など、多方面にわたって活躍しています。