書籍・雑誌 BOOKS

最新書籍(2021年10月)

  • 令和のエンドは、ここから始まる!

    エンドに「治癒」の概念を取り入れ、20年以上にわたって多くの臨床医の支持を得てきた名著が、最新の知見を加えて大刷新された。 治癒の概念はVPT(vital pulp therapy:歯髄温存療法)として確立し、今やエンドの最初のゴールとして市民権を得た。 本書でも多くのページがVPTに費やされた。MTAに代表される次世代の根管充填材:ハイドローリックカルシウムシリケートセメントについても詳説。

  • 歯科診療を行うにふさわしいデンタルの「撮る」「読む」ができていますか?

    質の高い「診断」「治療」は質の高い「診査(デンタル)」から――なぜデンタルエックス線写真の「撮る」「読む」にこだわらなければならないのか、適切な診断と治療、経過観察を導くための、歯科臨床の足元を固める必携書!  デンタルに他に類を見ないこだわりを持つ執筆陣による臨床写真と読影例を豊富に掲載し、さらにエックス線撮影時の流れなどを動画でわかりやすく解説。臨床に活かせるデンタルエックス線写真のすべてがわかる。

  • 子どもたちの口腔の健全な育成のために

    小児歯科医と矯正歯科医の共同執筆による、子どもたちの歯列と口腔機能の「診かた」「育てかた」がわかる本。不正咬合の芽を早期に発見し、正常な機能や形態へと導いていくためのノウハウが、症例や実践法とともに現場目線で解説されている。子どもたち一人ひとりの発達段階や状態に適した歯列・口腔機能への予防的アプローチが学べる1冊。

  • 薬の飲み合わせ、何が禁忌か知っていますか!?

    2019年に初刊行し、好評を得た「薬 YEARBOOK」の最新版。今回は目玉企画として「歯科医院はCOVID-19感染症にどう備えるべきか」の特集を設け、感染症の治療や対策の最前線で活躍する松本哲哉先生や寺嶋毅先生など著名な専門家が詳細を解説。薬の飲み合わせにおいては、日常で遭遇頻度の高い服用薬の見直しを図り、高血圧症や糖尿病など疾患別に、処方可/要慎重/減量・休薬/併用禁忌・原則禁忌など方策が瞬時にわかる一覧を掲載。

最新雑誌(2021年10月)

  • “口腔の健康を生涯守る時代”の歯科臨床総合誌

    月刊ザ・クインテッセンスは、「“欠損主体の時代から口腔の健康を生涯守る時代”の歯科臨床総合誌」へと生まれ変わって8年目を迎える。2021年は「アドバンステクニック論文」、「少子超高齢社会対応論文」、「医院総合力アップ論文」の3大特集をはじめ、バラエティに富んだ多数の新連載を中心に、臨床に直結するコンテンツを強化し、ビジュアルにお届けする。かかりつけ歯科医・専門医にとって必読の歯科臨床総合誌。

  • 歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌

    歯科医師と歯科技工士が同じ視点で進む姿勢を追求する補綴専門誌「QDT」。患者のための機能と審美を叶える補綴治療には、歯科医師と歯科技工士の共通認識が不可欠。歯科医師にとっては歯科技工士側の目線を、歯科技工士にとっては歯科医師の目線を提供する。2021年からは、従来のビジュアル重視の紙面構成に加え、動画コンテンツも充実の予定。また、連載陣も刷新。引き続き、月刊誌ならではのメリット、読み続けるメリットを明確にしていく。

  • 見える。つかめる。明日の臨床が楽しくなる!歯科衛生士のためのビジュアルマガジン

    わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。臨床に直結した2大特集を中心に、マニュアル仕立てで毎月お届けします。視覚的に内容がつかめるようくふうされたレイアウトは、忙しい歯科衛生士にも最適。記事連動のとじ込み付録を使えば、患者さんへの説明もスムーズです!

  • 患者さんと歯科医院をつなぐ治療説明用マガジン

    「患者さんから選ばれる歯科医院」必携の月刊誌。チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストと記事が満載の、患者さん向け治療説明用ビジュアルマガジン。一流の臨床家による楽しくわかりやすい治療説明が患者さんのデンタルIQを高めることはもちろん、若い歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる貴重なテキスト。付録カードのダウンロードサービスも大好評。