書籍・雑誌 BOOKS

最新書籍(2022年5月)

  • イラストと動画で学ぶ! マイクロサージェリーの決定版

    マイクロサージェリーのパイオニアDr.Dennis Shanelecの遺志を引き継いだブラジルのスペシャリストたちが書き記した『歯周・インプラント周囲形成外科手術』の日本語版。普遍的なマイクロサージェリーの基礎からトレーニング方法、そして最新のデジタルスマイルデザイン(DSD)やアドバンスなテクニックに至るまで18本の動画とともに網羅されている。まさに次世代に引き継がれるべき“レガシーブック”である。

  • 矯正治療における非抜歯・抜歯の判断に役立つ1冊

    全顎矯正ではAngleⅠ・Ⅱ・Ⅲ級や外科的矯正、開咬、歯周矯正、顎関節症などに関して非抜歯・抜歯ケースをとりあげ、どのような理由でその治療方針に至ったかをていねいに解説。また、部分矯正ではアップライトや挺出、圧下、TAD、アライナー治療による叢生な どの症例をとりあげている。長年の経験則から導かれた矯正臨床における治療選択の引き出しの多さは、初学者はもちろんベテランの矯正家にとっても参考になる1冊。

  • 歯周・インプラント治療における再生療法は、新たなステージへ。

    歯周・インプラント治療における再生療法を成功に導くには、Flap stabilizationとSoft tissue stabilityを考慮した切開、フラップデザイン、縫合が重要な鍵を握っている。本書は、軟組織の創傷治癒や結合組織移植に対する多角的な視座の下、リグロス、サイトランスグラ ニュールなどを用いた多数の症例を、1,000枚超の写真、著者陣のオリジナルテクニックとともに解説。歯周・インプラント治療の新たな到達点を示す渾身の1冊である。

  • ザ・クインテッセンス誌の伝説の連載が時を越えて甦る!

    好評既刊『中村健太郎の補綴即解シリーズ01 咬合の謎を解く! なぜ、咬合は見た目で診断できないのか?』に続く待望のシリーズ第2弾にして、ザ・クインテッセンス誌の伝説の連載が十数年の時を越えて甦る。臨床家であれば誰もが悩む“咬合”を高くて険しい“岳(やま)”にたとえ、山岳ガイドであるナカムラが「術者本位の咬合」ではない「患者本位の咬合」にたどり着くための道標を紹介。すべての歯科医師必読の1冊。

  • 顎変形症治療の外科と矯正などの基礎知識をわかりやすく!

    日本顎変形症学会が、顎変形症の診断、治療計画の立案から、さまざまな治療法や管理法、治療成績、トラブルを未然に防ぐためのポイントなどを、容易に理解できるように解説。「顎変形症とは」「診察・検査・診断・治療計画作成」「顎矯正手術」「矯正歯科の役割」「患者に理解してもらうこと」の5編から構成。顎変形症治療に携わる歯科医師・医師だけでなく、一般歯科医、看護師、歯科衛生士などの方々にも外科的矯正治療を理解できる内容に。

  • ネット情報に差をつける、企業とユーザーの肉声がここにある!

    Digital Dentistryの最新情報を毎年アップデートする「Digital Dentistry YEARBOOK」。創刊12年目となる2022年の本号は、巻頭総説論文1編、海外翻訳論文2編、そして参画企業20社の担当者が直接執筆した製品紹介文22編と、各企業が有力ユーザーに依頼した使用レポート17論文で構成。実用化がますます進む3Dプリンター、インプラント手術用ダイナミックナビゲーション装置をはじめ、ジルコニア材料やミリングマシンなどももちろん網羅。2022年も、Digital Dentistryの今がここにある!

最新雑誌(2022年5月)

  • “口腔の健康を生涯守る時代”の歯科臨床総合誌

    月刊ザ・クインテッセンスは、「“欠損主体の時代から口腔の健康を生涯守る時代”の歯科臨床総合誌」へと生まれ変わって9年目を迎える。2022年は「アドバンステクニック論文」、「少子超高齢社会対応論文」、「医院総合力アップ論文」の3大特集をはじめ、バラエティに富んだ多数の連載を中心に、臨床に直結するコンテンツを強化し、ビジュアルにお届けする。かかりつけ歯科医・専門医にとって必読の歯科臨床総合誌。

  • 歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌

    ジルコニアの進化、保険診療におけるCAD/CAM 冠の導入、そして口腔内スキャナーのますますの普及など、昨今の補綴・修復治療をめぐる情勢はデジタル技術への依存度を時とともに高めている。そこで「QDT」では、キャッチフレーズを「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」と定め、補綴×デジタルの関連情報をキャッチアップ。もちろん、先達によって培われてきた歯科技工技術や補綴治療の要諦についても重視。重鎮から気鋭までの著者陣を擁し、補綴の今を描き出す。

  • 見える。つかめる。明日の臨床が楽しくなる!歯科衛生士のためのビジュアルマガジン

    わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDH を目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率良くインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。

  • 患者さんと歯科医院をつなぐ治療説明用マガジン

    「患者さんから選ばれる歯科医院」必携の月刊誌。チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストと記事が満載の、患者さん向け治療説明用ビジュアルマガジン。一流の臨床家による楽しくわかりやすい治療説明が患者さんのデンタルIQを高めることはもちろん、若い歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる貴重なテキスト。付録カードのダウンロードサービスも大好評。

  • インプラントを臨床に生かすための専門誌

    インプラントの専門誌として日本国内のみならず世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による深掘りされた記事を提供してきた『QDI』。新鮮なトピックを取り扱った臨床直結の特集記事はもちろん、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載も加わった。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。